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華原朋美の自宅ガス事件の知られざる舞台裏

「華原朋美が自宅でガス自殺」

この突然のニュースに芸能マスコミはパニックに陥った。事件当夜の華原の自宅前には150人以上もの取材陣が押しかけ「どうやら狂言自殺らしい」「いや単なる事故だ」「新恋人報道がきっかけだ」と、さまざまな情報が飛び交う騒ぎとなった。

結局、翌日には華原が退院して会見に応じたためパニックは取まったのだが、いまだ事件の真相は釈然としないままだ。

「もんじやとか焼きそばなんていうのは、全部その場で取り繕ったウソだからね。あれは躁鬱のギャッブが激しい華原の『発作』だよ。最近の華原はこの発作が起きると何をするか分からないほどにテンバってしまうようなんだ」(週刊誌記者)

いまさら言うまでもなく華原の奇行は芸能マスコミの間ではもはや常識。「目の下に真っ黒なクマを作って撮影現場に現れ、ペットポトルの水を一気飲みした」(スタイリスト)「深夜に道路標識を片手でつかんで笑いながらクルクル回っていた」(近所の住人)といった目撃証言は枚挙にいとまがない。一昨年には小室と大喧嘩の末に火復を負い、宿泊していたパークバイアットに救息車が出勤する騒ぎも起こしている。

しかも、こうした奇行はもはや単に性格がブッ飛んでいるという程度では済まないほど深刻な事態になっているようなのだ。

「実は、華原は去年の夏から密かに順天堂大学病院の精神科に通っているんです。昨年、夕刊紙が華原との結婚話を報じたY医師ほその主治医ですよ」(前出・週刊誌記者)

華原ほどの有名人が自宅で家族と暮らしている理由も、まさに今回のようなに緊急事態に備えてのこと。病院にかつぎ込まれたのもこれが初めてではないのだ。

「昨年11月にも朋ちゃんが発作をおこしてはこばれてきたことがありました。ペッドが塞がっていたのでお母さんが連れて帰りましたけどね」(病院関係者)

が、華原の「発作」は精神的なものだけが原因ではないという指摘もある。以前から芸能関係者の間で根強く囁かれている「ドラッグ疑惑」である。

「いわゆるトビと普通の状態のギャップが激しいようで、これをごまかすためか、このところの華原はTV出演する際に酒を飲んでる事が多かったんだ。事務所の人間が付いているにもかかわらずタレントが泥酔してるなんて、普通ならあり得ない事だからね」(TV局関係者)

これでは所属事務所が愛想を尽かすのも当然だろう。今回の事件でも、あれほどの取材陣が詰め掛けたにもかかわらず、コワモテで鳴るバーニング系事務所「TK STATE AMERICA MUSEUM」の関係者はひとりも姿を見せなかったのである。

「要するに『もういらない』って事ですよ。小室と別れた上に、度々こんな事件を起こすようではもはや商品価値は無い。事務所もすっかりサジを投げたようて、一説にはヌード写真集の噂も、華原を説得したがっている事務所サイドから流されたって話もあるくらいなんだ」(スポーツ紙芸能記者)

オタク雑誌のグラビアアイドルから、小室哲哉という王子様に見出されて始まった華原朋美の「芸能界シンデレラストーリー」も、小室との別離によっていよいよメッキが剥がれてきたようである。